同期で入社し、共に切磋琢磨しながら数々の壁を乗り越えてきた――。ナイキの最前線で活躍する同期2名に話を聞きました。
司会まずはじめに、ナイキに興味を持ったきっかけを教えて下さい。
辻合同企業説明会が学内であってそれに参加しました。そこで家具メーカーに興味を持ちだして・・・。 そのあとナビサイトでナイキを見つけてエントリーしました。
東僕は全く違う業界を見ていました。最初は旅行業界に興味があって。
辻旅行って・・・コロナ禍で大変だったんじゃない?
東そう!ほとんどが採用を止めていたり、していなかったリしていて・・・。 時期も5月で焦って業界を見直したんです。そこで家具関係の 業界に絞っていきました。オンラインの就活ってやりにくくなかった?
辻やりにくかった。特に面接!わかりにくかったよね。ナイキは対面での面接だったので雰囲気がわかってよかった。最終迷っていた時も先輩との座談会をしてもらい、ここだ!って決めましたね。
東僕も社内の雰囲気を重視していたので、オンラインでは感じづらい雰囲気をつかめたことはとても良かったですね。
司会続いて仕事内容について教えて下さい。
辻東京でルート営業をしています。販売店様への営業活動が主な仕事です。
東僕も同じく大阪でルート営業をしています。椅子だけ、机だけではなくて、全体の提案をさせていただく事も増えてきました。
辻入社してから感じたんですが、ナイキの営業は範囲がとても広いんですよね。
司会具体的にはどんなところですか?
辻全体提案になると家具はもちろん、内装や電気工事なども関わってきて範囲が広くなります。
東確かに!現場調査でも、こんなところまでっていう細かい箇所まで実測してるんです。それは入社する前は想像できていませんでしたね。
辻僕も入社してから驚いたところでした。その分、経験を積んで仕事の幅が広がったと感じています。
東確実に1年目よりもできることが増えているよね。
辻増えてるね。ざっくりとだけど2、3倍くらいにはなっているんじゃない?
東ホント、それくらい感じる。だからこそ面白いって思う。
辻できることが増えるのは面白いよね!
司会特に印象に残っているエピソードを教えて下さい。
東僕は2年目に経験したリニューアル案件ですね。そのお客様は色にこだわっておられたので、たくさんのサンプルを取り寄せて見ていただきながら提案をさせていただきました。
辻打合せからどのくらいかかった?
東実際に納品するまで1年かかったね。
辻長いな。(笑)
東工程が長くなるとその分業者間のミーティングも増えてくるので、そこは大変なところだったかな。あとは、スケジュール調整をしていく必要があるのですが、少しずつ作業が遅れて業者さんを待たせてしまうことがあって・・・その時は焦ったね。
辻それは焦るな・・・。
東このリニューアル案件の経験を通じて自分自身、提案の幅も広がったなと思います。あとは、「今ならこういうやり方もできる」って考えることもあります。振り返ることで経験を次に活かせています。
辻僕が印象に残っている仕事は、3社と競合していたトータル提案ですね。入社1年目の頃でした。家具はもちろんですが、カーペットから個室ブースまで提案の幅がとても広く、常に上司やデザイナーと一緒に訪問し、打合せをしながら進めていきました。打合せをするたびに新しいニーズも出てきてどんどん大きな案件になったんです。
東それは面白いけど大変だね。
辻今振り返ってもとにかく大変だったっていう印象しかない。(笑)
東その気持ちわかる。(笑)
辻最初に内装の見積書を見た時、何が何だかわからなかったし・・・。提案もデザイナーがしてくれたり、上司にも沢山フォローしてもらいましたね。ただ、1年目でトータル提案に携われたのは、とても貴重な経験になりましたね。今後は同じような案件の際に、もっと自分でできる範囲を増やしたいですね。
司会少し話は変わりますが、社内の雰囲気ってどんな感じですか?
東まず話しやすい!
辻ホント、それ!上司とも良い意味で距離が近い。
東それは関西も同じかな。部長も課長も話しやすいなって思う。
辻距離が近いので先輩にも聞きやすいし、相談できる環境はホントに整っているって感じる。
東ホントに!別チームでも相談したり、質問したりできるので仕事は進めやすいですね。
辻あとはきつく言われることもないよね?
東ない!
辻そういう面ではメンタル的にも安定しているかも。(笑)
東それはあるね。あとは自分で仕事を管理していくような自己裁量が大きいですね。
辻確かに!それが若いうちから経験を積む機会だったり、成長の機会にもつながっていますね!
東自分で案件を開拓して、売上を伸ばしていきたいです。今までいい経験を沢山積ませてもらっていると思うんですよ。その経験を活かしてチャレンジしたいですね。
辻僕は仕事の幅をどんどん広げていきたいですね。あとは取引が少ない販売店様へも積極的にアプローチして開拓していきたいと思っています。
今回は営業の同期でインタビューを行いました。それぞれが真摯にお客様と向き合い、仕事と向き合い、 一生懸命取り組まれている様子がよくわかりました。また、2人の雰囲気から同期の関係性の強さも感じ、東京・大阪と離れていても同期の存在の大きさを改めて感じさせられた、そんなインタビューとなりました。